活動
Activity
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2026年7月27日更新
2026年7月27日更新
年度ごとに多少の変更はありますが、本研究室では“自主性”と“対話”を重視したスタイルで活動しています。
研究は個人で進める側面が大きい一方で、日々の議論や何気ない雑談、ふとした気付きの中から、
新しい発想や研究の方向性が生まれることも少なくありません。
本研究室では週例報告や研究ゼミを、研究室の必須活動として位置づけています。
研究の進捗共有だけでなく、互いの考えに触れ、刺激を受けながら研究を深めていくことを大切にしています。
また、“研究室に来ること”そのものにも価値があると考えています。
先輩・同期・後輩との交流や偶然の会話、ちょっとした相談から生まれる発見(セレンディピティ)は、研究室活動の重要な一部です。
各自のペースを尊重しつつ、自ら考え、周囲と協力しながら主体的に研究へ取り組むことを、本研究室の基本方針としています。
週例報告(1-on-1)
教員と1対1で、前回からの進捗や次回までの予定について毎週報告します。
教員はオフィスアワーとして研究室に常駐していますので、気軽に相談できます。
研究ゼミ(全体)
ゼミでは進捗報告・論文紹介・発表練習・質疑応答などを行います。
通常は、全体ゼミを週1回、各人の発表を月1回程度のペースで行っています。
個別ゼミ(1-on-1)
教員との1対1での相談や進捗確認です。
学生から自主的に依頼する形式が基本ですが、教員側から声をかけることもあります。
研究成果の発信と交流
研究成果が出た場合は、国内外の学会・ジャーナルでの発表・投稿を推奨しています。
本研究室では、アウトプットまでを含めて“研究”と捉えています。
内外交流・イベント
研究室内では懇談会・歓送迎会など、気軽に交流できる機会もあります。
希望者を中心に研究合宿・勉強会・他研究室との交流なども不定期で行っています。
Teams・Slack・Zoom
日常的な連絡と情報共有(主はTeams)
Googleカレンダー
予定管理
LaTeX・Overleaf
原稿作成
MATLAB・Python・C等
研究実装
研究成果を上げるためには、授業や就職活動などと両立しながら、継続的に十分な時間を確保して研究に取り組む必要があります。
特に大学院では、自ら課題を設定し、試行錯誤を重ねながら、成果を論文や学会発表としてまとめる姿勢が求められます。
研究への取り組みが著しく不足する場合には、十分な研究成果を得ることが難しくなり、結果として標準修業年限での修了が困難になることがあります。